俗にいわれる「ラブホテル」に持つイメージ

「ラブホテル」って聞くとイメージするもの。

薄暗い部屋にベッドとソファー。それらを照らすピンクや青の蛍光ネオンライト。

パチンコ屋さんの両替所ののような小窓からスッと手だけ出てきて鍵を差し出される。

映画やドラマにでてくるシーンは必ずといって不倫とかのベッドシーン。

風俗嬢がそのお客と落ち合う場所。

もっと極端だと誘拐、拉致の監禁場所やブツの取引先、殺人現場なんかでも

ラブホテルが出てきますね。(あくまで個人の見解ですが。。。)

でもそんな悪いイメージを持っている、あまり利用しない人や若い人達も少なくないのでは

ないでしょうか?

もちろんそんなホテルも存在していますし、なんか昭和の懐かさもあったりするところも

あって「なんか笑っちゃう」っていう事もあります。

しかし現在の「ラブホテル」においては、もう従来の「ラブホテル」とは全く違うイメージ

なのも事実です。「ラブホテル」と「ビジネスホテル」との差もなくなり、いや、「もはや

サービス面ではラブホテルの方が上かも?」といった経緯も経て、現在は「リゾートホテ

ル」や「シティホテル」とアミューズ性も上をなのでは?といったホテルも存在していま

す。カップルはもちろん女の子同士、現在の若者のカルチャーの中にいまいち溶け込まれて

いない、そんな「ラブホテル」の世界を知っていただけるとサイト管理者の私としても

嬉しいです。



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ラブホテル平成教育委員会

10代、20代の平成生まれの人達へ ラブホテルをわかりやすく解説。 もはやラブホテルは「Hな空間」ではなく 「便利な楽しい空間」。 意外と知られていない、今更聞けない事をお教えします。